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アメリカでファッション留学! ニューヨークやロサンゼルスのおすすめ留学先は? Study fashion

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ファッションの最先端といえば、どこが頭に浮かびますか? パリ、ミラノ、ロンドン……いやいや、ファッション・音楽・アートといった文化の世界的中心であるニューヨーク、数多くのストリートブランドが誕生し、MADE IN USAの生産拠点となっているカリフォルニアも見逃せません。COACH・Ralph Lauren・Abercrombie&Fitch・Kate Spade・Michael Kors・Marc Jacobs・Supreme・STUSSYが生まれたアメリカ。そしてなんといっても、英語を身に着ければ大きな武器となります。英語もファッションも学べて一石二鳥のアメリカ留学、その魅力をご紹介いたします。

ファッション留学ってどんな感じ?

ファッション留学とは?

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「ファッション留学」と一口にいっても、さまざまな道があります。約3週間の短期コースから、単位やプログラム修了の証明書をもらえる長期留学まで。また、語学に自信がない方でも、ESLで英語を学びながら、現地の学生に混ざって授業を受けることができます。ご自身の希望や状況に応じて、幅広い選択肢が用意されています。


アメリカのファッション留学を目指す理由

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ファッション留学を目指す人

どんな人がファッション留学を目指すのでしょうか? 将来、ファッションデザイナーになりたい人、アパレルを経営したい人、ファッションジャーナリストとして活躍したい人……けれどもやっぱり一番多いのは、ファッションが好きで好きでたまらない人たちです! そしてそんな人たちは、服飾メーカーだけではなく、プレス会社や出版会社、広告、はたまたハリウッドのスタイリストなどさまざまな分野で活躍することで、ファッション業界を支えています。


留学を目指す理由

日本だけにとどまらず世界のファッション業界で活躍したい人にとって、英語を学べ、同じように大志を抱く若い才能たちと切磋琢磨し、生の現場を直接見られるアメリカファッション留学は大きなアドバンテージになるはずです。また、日本でのキャリアという視点からも、ファッション留学はおすすめです。いち早く海外の流行をキャッチする必要があり、さらに、海外とのやりとりも多いファッション業界において、留学経験は国内のライバルに差をつけるチャンスです。ファッションだけでなくビジネスの中心でもあるアメリカで学ぶ事で、ファッション関連のマーケティング部門というように、より高い専門性を身に付けることもできます。


ファッション留学で有名なアメリカの学校はどこ?:ニューヨーク

FIT

日本語での正式名称はニューヨーク州立ファッション工科大学ですが、FITの略称で、モダンアートの分野において世界的に有名です。ファッション技術やデザインに関する専攻が豊富で、短大、大学、大学院まで備えています。レディースファッションだけでなく、メンズファッション、フレグランスマーケティング、コスメ、展示デザイン、玩具デザインを学ぶことが可能です。また、FIT付属のESLプログラムでは、ファッションやデザインに関した英語を学べ、I-20のビザを発行してもらえます。カルバン・クラインを輩出したFITは、講師の質が非常に高く現役デザイナーから直接指導を受けることもできます。他のファッション・デザイン系の学校に比べて費用が安いのもうれしいポイントです。

キャンパスはダウンタウンにあり、ハイラインやチェルシーマーケットに行きやすいです。また、ダウンタウンには若者やアーティストたちが集まっているので、放課後に出かけた遊び先で刺激的な出会いがあるかもしれません。ノンクレジットサーティフィケートコースの“Fashion Styling”が特に人気です。単位や証明書が出ないぶん、安価に受講でき、かつハイレベルのスキルや知識を手に入れることができます。


Parsons

ファッションに関する総合情報サイトBusiness of Fasionの2016年世界ファッション系スクールランキングにおいて、アメリカでトップに選ばれた大学であり、その評判はたいへん高いです。アメリカで一番最初にファッションやインテリアデザインの教育を始めた学校でもあります。ファッションデザイン・ファッションビジネスコース/グラフィック・デジタルデザインコース/インテリアデザインコース/ファインアート・ファンデーション・フォトグラフィーコースの中から選択できます。また、約3,800名の学生の内、40%が海外からの留学生という点も特色です。 卒業生はVogueやElleのほか、Christian LouboutinやTom Fordなどに就職しています。

ロケーションはミッドタウンイーストであり、アパレルのお店のほか、カフェやレストラン、フードショップから本屋や映画館までなんでも揃っています。人気が高いのは、ノンクレジットサーティフィケートコースの“Fashion DESIGN”です。さまざまなクラスから、自分の関心に応じて受講することができます。短期間で学びたい方におすすめです。


LIM College

1939年にLaboratory Institute of Merchandisingとして創立され、2009年にLIM Collegeと改称された大学です。ファッション業界で即戦力として働ける人材の育成を目標としており、キャリア準備プログラムが充実しています。キャンパスは世界的に有名なファッションストリートである5番街に近く、常日頃から流行に敏感でいれます。また、学生寮もキャンパスからのアクセス良好です。

FITやParsonsといったファッションデザイン学校とは一線を画し、ファッションビジネス大学であるため、ファッションだけでなくビジネスも学べる点が大きな特徴です。また、在学中に必ずインターンシップを3つしなければいけません。インターンシップから就職につながることだけでなく、業界とコネクションを作ることも可能です。



ファッション留学で有名なアメリカの学校はどこ?:ロサンゼルス

FIDM

西のFITとして知られるFIDM(Fashion Institute of Design Merchandising)は、西海岸で唯一キャリアエクスチェンジを利用し、ファッションやデザインを学べるカレッジです。キャリアエクスチェンジとは、日本の大学で取得した一般教養科目の単位を振り替えることができ、専門科目だけを受講できるプログラムです。この制度のおかげで通常2年かかるところを、最短9か月で卒業できます。ダウンタウンにあるロサンゼルス校、オレンジカウンティ校、サンディエゴ校、そしてサンフランシスコ校があります。

ニューヨークではなくロサンゼルスで学ぶメリットがあります。まずは、ハリウッドとのコネクションが強い点。スタイリストやメイクアップアーティストを目指すなら、FIDMが一番おすすめです。在学中のインターンシップからハリウッドで経験を積めることも大きな特色です。ストリートファッションに興味がある人にもロサンゼルスは最適な土地です。カリフォルニアといった西海岸ではサーフィン・スケボー・ヒップホップが盛んなため、CA発祥ストリートブランドがたくさんあります。「音楽関係のイベントに行ってみたら、有名ブランドのデザイナーと知り合えた」という経験もできるかもしれません。


ファッション留学に必要なものは?

英語力

現地の学生たちと同じ授業を受けるため、大学や専門学校レベルの英語力が望ましいですが、自信がない方は、英語学校に通う方法もあります。


高卒資格

出願のためには、高卒資格が必要となります。日本の大学に通われている方は、単位トランスファーであるキャリアエクスチェンジプログラムを利用できる場合もあります。


まとめ

ファッション留学でアメリカに来る人が後を絶たないのには理由があります。アメリカでは、世界で活躍するために必要不可欠な英語を学びつつ、文化の中心地で最新の流行をキャッチすることができます。また、現役デザイナーの授業を受けられたり、実践的なキャリア準備プログラムがしっかりしていたり、教育水準も高いです。さらに、全世界から集まるハイレベルな学生たちと出会えるだけでなく、インターンを通してアパレル関係やハリウッド関係者とのコネクションを得ることができます。

留学中は日本で過ごすよりも何倍も苦労するでしょうが、それは必ず将来に生きるはずです。本気で世界を狙いたい人、日本のライバルに差をつけたい人、アメリカファッション留学で一歩を踏み出しませんか?

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