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チップの払い方 How to tip

チップとは

チップ入れ チップとはレストランや美容院などなにかサービスを受けたときに払うサービス料のことです。お店のランクや場面にもよりますが、だいたいの合計の15~20%が目安です。15%はチップの最低ラインで、おおよそ18%程度払うのが一般的です。Taxの2倍払うと覚えておくと簡単です。サービスがよかったり、値段の高いお店だとチップを多めに払うのをオススメします。ランチよりもディナーのチップを少し多めに払うこともあります。またサービスに大きな問題があった場合は払わなくていい場合もあります。チップの金額が足りないと後から請求されることもあります。サービス業界で働く人の賃金は非常に安く、多くの人がチップを収入の大部分として働いていますので、必要な場面で適切な金額のチップ払うのがマナーです。なかにはnon tipping レストランもあり、あらかじめにチップの金額が含まれている場合もあるので気をつけましょう。

チップが必要な場所

サロン
  • レストラン
  • 美容院、エステ、ネイルサロン
  • ホテル(ベルボーイ、清掃、ルームサービスなど)
  • バー、クラブ
  • タクシー
このように担当がついて個別にサービスしてくれるところや、自分の荷物を預かってくれるところなどプラスアルファのサービスがついたところではチップが必要です。最低ラインのチップはおよそ15%ですが、サービスの質に応じてチップの額をかえることもできます。ホテルのルームメイキングやルームサービスは1ドル程度支払えば大丈夫です。

チップが不必要な場所

ファストフード
  • ファストフード、フードコート、コーヒーショップなど
  • デリ(街中にあるコンビニ・売店のようなところ)
  • ベンダー(路上で料理をするカート)

基本的に自分で商品を持っていってお会計のみ店員さんにしてもらうような場所はチップはいりません。稀にレジの前にチップ入れの瓶が置いてあるところもありますが、任意ですのでチップを渡さなくても大丈夫です。

チップの支払い方法

ここでは最も利用するレストランでのチップの払い方をご紹介します。レジに行って払うところもありますが、多くはテーブルチェックです。担当の店員に「チェックプリーズ」と言えば伝票の入ったバインダーやプレートのようなものがもらえます。

現金で支払う場合
現金を挟み机に置いておくと、担当者が取りおつりを持ってきてくれるので、チップを置いて店を出ます。合計額+チップをバインダーにはさみ、おつりがいらないことを店員に伝え、そのまま店を出ることもできます。その際、なるべくチップには小銭を含まないようにしましょう。

カードで支払う場合
カードを入れてテーブルに置いておくと、店員が2つ伝票を入れて持ってきてくれます。一つはCustomer Copyと下に書いてあり、自分用のレシートですので持って帰ってください。もう一つはMerchant Copyと書いてあり、これが店用のレシートですので、こちらの方にチップ額を書き込んでください。Tipと書いてある欄に自分が払うチップ額を書き、Totalと書いてある欄に合計額+チップの金額を書き、Signatureと書いてある欄にはサインをしてください。もちろんチップのみを現金で払うことも可能です。その場合は、Tipの欄に横線を引いたり、cashと書くなど店側にわかるようにしてください。チップなど必要なところを書き込んだら、レシートをテーブルに置き店を出て大丈夫です。

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