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ダンサー必見★日本とニューヨークのダンス文化の違い!

ニューヨークの生活

2019.01.18

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ダンサーなら誰もが夢見るニューヨークへのダンス留学!
人種が多いニューヨークだからこそ、様々なダンサーやダンススタイルに出会えるのがダンス留学の大きな魅力ですね!

ビヨンセやリアーナ等世界的に有名な有名アーティストのバックダンサーや
世界的に有名なダンスバトルの優勝者、
あの有名作品の振り付け師、等々、自分の行動次第で憧れのダンサーから学ぶことができます。

弊社も様々なダンス留学のプランを取り揃えておりますが、実際にニューヨークと日本のダンスは何が違うのでしょうか?
今回はこちらでダンス面での文化の違いを紹介していきます!


nyc

環境


1.ショーの機会が多い
日本のパフォーマンスの機会といえば、主にはダンススタジオでの発表会やクラブイベントがメインかと思います。
しかし、アートの街ニューヨークはそれだけでは終わりません!!
ダンスもアートの一つとして重要視されているため、ダンサーを起用して一つのアート空間を創り出そうという考えが基本的にあります。

そのため劇場が多く、様々な場所で毎日のようにエンターテイメントの舞台が行われております。
日本と少し違うことは小さなカフェやバー、駅や電車の中までもこの街ではダンスホールになります!
その他にもファッションショーでダンサーがランウェイを歩く+ダンスでファッションを引き立たせたり、
富裕層向けのお洒落な食事の場でもダンサーが起用される等、活動の場は様々。
やる気と行動次第で日本では味わえないような環境で踊れるかもしれません!

また振付師のイベントも豊富!
踊るだけでなく、振付師という立場でイメージを形にしたいという方も多いのではないでしょうか?
プロアマ関係なく、挑戦できるイベントが多くあるので振付師に興味がある人はどんどん作品を出展しています。
観客も国際色豊かなので様々な観点から意見をもらえることがメリット。
このような場で挑戦して、気が合う人と輪を広げていき夢を実現させる人が多くいます。


様々な人がダンスアートに情熱を注いでいるだけあり、パフォーマンスの機会が多くあります。
ただショーの数以上にダンサー人口も多いのが現実。そのため、多くのチャンスを掴むために多くのダンサーが刺激し合って成長していきます。それがニューヨークの良さでもあり、厳しい点でもありますね。
皆さん是非この本場の地ニューヨークで自分の力を試してみるのはいかがでしょうか?

nyc
2.場ミリがない
大きな会場やホールを使ってダンス発表会を行う日本とはまるで違い、
小さなカフェやバー等、環境がなかなか整っていない場所でパフォーマンスをする機会が多いニューヨーク。
基本的には0、1、2、3、4、、、等の場ミリが全くありません!あるといえばど真ん中に十字マーク(通称:へそ)があるぐらいです
慣れれば大丈夫なもの最初はどこに立っていいかなかなか分からずに少し戸惑ってしまう人も多いかもしれません、、、

番号付きの正確な位置を確認しながら踊るよりも、一緒に踊っている人を見て、感じて自身の位置を確認しよう!という考えです。最もアメリカらしく素晴らしい考えですね!

3.深夜練がない
特にストリートダンサーはよく耳にして、行っているであろう深夜練!
アメリカではダンサーもアスリートとして考えられているため、睡眠はかなり重要視されています。
睡眠不足で踊る事は怪我に繋がる可能性も高くなるため、論外!!と考えている人が多いです。

また日本と違って時間に対する考えが違うアメリカ文化。もし深夜練があっても遅れてしまったり、来ない人が多くて実行されなさそうなのが現実です・・・120%の力で踊って作品を表現するのであれば、体調管理を整えて臨むことが大切。
よく寝てよく踊る事が世界規模のダンサーに繋がる鍵かもしれません!

4.ロッカーを使わない
アメリカのダンススタジオに来てまず最初に驚く事がこれかもしれません。

そう、ロッカーを使わない人が本当に多いのです。
もちろんロッカーは更衣室に付いているものの、月毎会員制のところがほとんど。
ジャケットや着替え等の荷物は全てスタジオに持ち運ぶ事が基本です。

全部の荷物を持ち歩くのは少し面倒ではありますが、自分の目に見える場所に荷物を置いてある方が安全です!

表現の多様性が上達の鍵


1.先生によって評価がちがう
日本以上に様々な表現力や感情的なダンスがあるニューヨーク。
ダンスの評価基準も先生によって本当に様々です。

振付をカウントやタイミング等完璧に踊る事を重視する人、
正確さより感情や魂を振りに込めている事を重視する人、
特に何も考えず、なぜか踊ってる姿が魅力的な人。

上記のように重視されているものが先生によって様々!
もちろんジャンルによって重視されるものが変わってくることもあります。
自分の強みをクラスで活かすのも良し、自分の弱み改善するのもよし。
様々なダンサーに出会うことができるのでダンスの幅もまた広げる事ができます。
これがダンス上達の大きなカギかもしれません。

2.フリースタイルが上手
日本文化と違って生まれた時から日常で踊る事が当たり前の人たちはもちろんダンスクラスにいかなくても基本的にダンスが上手。
フリースタイルなんて人種によっては小さな子供でも簡単にかっこよく踊れてしまいます。特別な動きをしているわけではないのになぜか人の心を楽しませてしまうのです。

ダンスが日常で身近な存在なため、何かを話す事と踊る事が彼らの中で同じことなのかもしれません。
振り付けされたものを踊るよりも、フリースタイルの方が得意なんて人も少なくありません!
極めるフリースタイルではなく、自然に身体が踊りだすフリースタイル。それを目の当たりにできるのがダンス留学の醍醐味!

SNSは電子版履歴書


Instagram, Facebook等ダンサーにとってSNSは電子版履歴書といわれるほどSNSを通じてのキャスティングが多いです。
あの有名なニューヨークファッションウィークのショーモデルもinstagramからキャスティングされるというほど今はSNS重視の時代。
そんなこともあり、ニューヨークダンサーのインスタグラムはインスタグラマーに負けないぐらい素敵な写真と動画ばかり!

ダンサーの場合はクラスや自分でフリースタイルを踊っている動画をあげたり、ダンス写真を載せる等々・・・
またダンサーを撮影することに焦点を置いたプロカメラマンも多数おり、有名プロダンサーと有名プロカメラマンの作品はアーティスティックでとても目を見張るものはあります!

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Photo by Omar Z. Robles
Model : Eriko Sugimura

このような素敵なアート写真を日々カメラマンとダンサーが生み出しています。
もちろんアマチュアカメラマンとダンサー学生コラボも多く、街中でダンサー写真撮影がたくさん!
SNS上でも彼の写真や他のカメラマンの写真は話題です。
ダンス留学をした際には彼らとともに履歴書のようなお洒落でアーティスティックなSNSに挑戦してみるのはいかがでしょうか?


まとめ
いかがでしょうか?日本とアメリカのダンス文化は思っていたよりもとても違うと思います。様々な文化が入り混じっている環境でダンスを学ぶ事はスキルも表現力も確実に広がる事は間違いなし。是非この環境に触れて、世界観を広げてみてはいかがでしょうか?

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