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エンターテイメントの街・ニューヨーク留学を叶えた有名人8人

エンターテイメントの街ニューヨーク、マンハッタン。
各国から多くのエンターテイナーたちが集まり、日々自らの芸を磨いて、世界の舞台へと新たなステップを踏み出しています。日本人のタレントさん、女優さんや俳優さんも、例外ではありません!さらなる刺激を求めニューヨークへ渡り、今なお活躍し続ける芸能人の方たちをまとめました★

 

1. 渡辺直美(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

15b7d20758a6acd852d2804e20dc3950ffe27405 言わずと知れた人気女性お笑いタレントの、渡辺直美さん。お笑いタレントだけではなく、司会者、女優、歌手、自社ファッションブランドの立ち上げなど、活躍の場をどんどん広げている渡辺さん。

渡辺さんは、2014年5月から3ヶ月間ニューヨークに留学していました。きっかけは、大喜利が苦手で悩んでいるときにオリエンタルラジオ中田敦彦さんにいただいた「短所より長所をのばせ」というアドバイス!当時26歳だった渡辺さんは、住む家も決めないまま1人ニューヨークへ渡りました。最初の1週間は、1泊2万もするホテルに泊まって住居を探していましたが、なかなか見つけることができず、その後は知人男性のお宅に滞在。彼はジュエリーデザイナーで会社の社長をしており、とってもお金持ちだったようです。

留学中は、平日は語学学校とダンススクールへみっちり通ったとか。語学学校はマンツーマンのレッスンで、初めは英語が理解できなかったものの、だんだん理解できるようになるのが楽しかったそうです。またダンススクールでは、ビヨンセのバックダンサーも務めたAisha Francisさんのもとでダンスを学びました。最初は内気で実力を出せなかった渡辺さんですが、生徒が1人ずつ踊る機会があり、そこで思いっきり踊ったところ、とても盛り上がり自分をさらけ出すことができたそうです!なにを踊ったのか気になりますね。

 

2. ピース・綾部祐二(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

ya-ny-banner こちらも大きな話題になりました。人気お笑いコンビ・ピースの、綾部祐二さんニューヨーク移住。

予定では2017年の6月に渡米するはずでしたが、ビザの取得に時間がかかり、実際に日本を発ったのは約4ヶ月後の2017年10月、当時39歳のとき。ちなみに綾部さんが取得したのは、Oビザと呼ばれる「科学、芸術、教育、ビジネス、スポーツ、テレビ、映画などの分野で『卓越した能力を有する者』に発給されるビザ」でした。

さて、お笑い芸人ではなく、なんと俳優として活動する為に渡米した綾部さん。最終的な目標は「レッドカーペットを歩くこと」!また、ニューヨークを意識し始めたのは中学時代、先生から「ニューヨークは地球上で1番すごい場所」と聞いてから。自分で行く初海外旅行もここ!と決めていました。そして2015年初めての渡航。1年後テレビ番組「アナザースカイ」で再び訪れた綾部さんは、セントラルパークをジョギング、オープンカフェで英字新聞を読む、SOHOでショッピングなど、ニューヨーカーさながらの過ごし方を紹介していました。

ですが、綾部さんは移住前英語が全く喋れなかったそうです。移住してからも、座学は苦手なので実践で英語を身につけていく、と語っていますが、進捗はどうなんでしょうか?現在は、コメディハウスに通ったり、人脈作りのために頻繁にホームパーティを開いたりしてるそうです。日本で成功されていた綾部さんが、ニューヨークでどんな活躍をされるのか、今後の動向が楽しみです!

 

3.米倉涼子(オスカープロモーション)

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米倉涼子さんは国名的大女優さんですが、ニューヨークでの知名度も抜群です。米倉さんは、2012年、ブロードェウェイのロングランミュージカル、「CHICAGO」で主役のロキシー役を務めました。日本版のCHICAGOで成功した米倉さんは、2011年に3ヶ月間アメリカに留学し、ジャズダンスやバレエのレッスンを受けました。

その後ブロードウェイが決まったあとは、1年半英語を猛特訓し、日本語アクセントをなくすなど、共演者からは「今回リョウコはアクセントをとにかく努力したことに疑いの余地はない」や「幼少から慣れ親しんだ言葉を使っていないにも関わらず、ユーモアで感情表現に富んでいるのがとても素晴らしい」大絶賛されたそうです。

2017年に同劇場で再公演を行い、日本人女優初のブロードウェイ再公演を果たしました。本場のキャストが米倉さんをファミリーのように歓迎していました。米倉さんは「また、やりたくなちゃうんですかね。刺激が強いので、いつまでたってもやめたくないなっていう思い出がいっぱいになっちゃう」と語っていました。米倉さんが3度目のブロードウェイに立つのも期待できるかもしれませんね。ブロードウェイで英語力や表現力に磨きをかけた米倉さんには、世界を舞台に活躍して欲しいですね!

 

4.大島優子(太田プロダクション)

BrJFmHcCcAESZA- AKB48の元メンバー大島優子さんは、2017年8月から、約1年間の語学留学のためニューヨークへ渡りました。大島さんは「人生チャレンジということで、海外にいきます」と決意を語っていました。

AKB48を卒業した後、仕事の合間をぬって積極的に海外旅行に出かけていたそうです。その時々に得た充実感がニューヨーク留学の決断へと繋がったようです。語学勉強のほかに、ブロードウェイの雰囲気を肌で感じ、表現力にも磨きをかけているようです。ニューヨークはアートや芸術に溢れた街なので、大島さんはエンターテイナーとして大きく成長して帰国することを期待できますね!

大島さんはAKB48時代、同メンバーで帰国子女の平田さんと、楽屋で英語ではなしたり、LINEなども英語で連絡をとっていたそうです。平田さんは大島さんの英語力を「すごいですよ。ぺらぺらです。私と普通に会話できるので。」と語っていました。1年間ニューヨークで英語力を磨いた大島さんの更なる英語力の成長も期待でき、英語力を生かしたスポーツキャスターに抜擢されるのではないかという期待の声もあがっています。今後の大島優子さんの活躍から目が離せませんね!

 

5.石原さとみ(ホリプロ)

img02 英会話イーオンのCMやドラマでも、英語の流暢さが伺える石原さとみさん。実は2010年に、1ヶ月間ニューヨークで語学学校に通っていました。「米国での1カ月は、自分のありとあらゆることを全て自分自身で決定せざるを得なくて、それがとても新鮮だったし、解放感がありました。」と語っています。

英語が得意な印象がある石原さんですが、学生時代は英語が苦手だったそうです。20代前半に仕事に行き詰まりを感じ留学を決めたそうです。その頃の石原さんは人の目を気にし一喜一憂していたと語ってします。ニューヨークへ行くまではメイク、台本、スタイリストも全部他人に決められたことをやっていると感じていたそうですが、留学中に自分自身で決める楽しさ、意思を伝える大切さを知ったそうです。自分自身に、なにが好きか問う時間、自分の感情や心を見つめなおす時間がもて、留学を通して変われたそうです。

留学中は、女優としての石原さんを誰も知らない環境でプライベートの時間を過ごせたのが良かったと語っています。留学は英語力を身につけるだけでなく、内面も成長させてくれます。ニューヨーク留学が石原さんにとって大きな転機だったのかもしれませんね。ニューヨーク留学後は、映画やドラマなどで英語を使う役も多く、留学で培った英語力が女優業にも活かされています。留学後も更に英語学習に励み、どんどん英語力は上達しているようです。今後も石原さんの更なる活躍が楽しみです!

 

6.長澤まさみ(東宝芸能)

13532094_286943954989649_1034712449_n 長澤まさみさんは、本場ブロードウェイで演技の勉強をしたいという想いのもと、事務所に直訴したのち、2017年、ついに事務所からの演技留学の許可がおりました。長澤さんはミュージカル「キャバレー」の研究をするため、ブロードウェイのミュージカルや、アメリカのラインダンスの映像を見ているうちに、アメリカへの舞台留学を考えるようになったそうです。現在留学の計画をしている最中だそうです。予想では、2018年か2019年ごろ、留学開始かも…!!

 

7.マリエ(レプロエンタテイメント)

03-16-13-44-01-20130316_002-thumb-660x990-190534 ファッションモデルや数々のバラエティ番組に出演して注目を集めてきたマリエさんもニューヨークに留学しています。2011年9月から2012年7月まで世界三大ファッションスクールとして有名なニューヨークのパーソンズ美術大学に留学してファッションを学びました。

マリエさんはテレビの仕事を始めた18歳のころに、大学に進学するべきか迷っていたそうです。その頃にパーソンズ美術大学に進学したいという夢を持ち、テレビの仕事をしながらもその夢を抱き続け、ついに2011年に念願の留学を果たすことができました。マリエさんの留学生活はとてもハードで、通常は2年かかる授業内容を昼夜ともに受講し1年で修了されました。英語で授業を受けるだけでも大変なのに、相当努力されたようですね!3日間寝ずに制作に挑んだこともあったそうです。

留学後はファンの方々とも学んだ事を共有するように心がけており、ラジオ番組の「The Look Of Rock!」に出演しているそうです。今は誰かのファッションセンスに刺激を与える存在になりたいということで、専門学校で講師をすることもあるそうです。今マリエさんはニューヨーク留学で学んだことを、応援してくれたファンの方々に恩返しとして伝えてたいという熱い思いを待たれています。ニューヨーク留学は間違いなくマリエさんを前向きな方向に変えたようですね!

 

8.岡本圭人(ジャニーズ事務所)

download イギリスに9歳から14歳まで留学していた経験があり、英語が堪能であることで有名なHey!Say!JUMPの岡本圭人さんもこれからNYに留学する予定だそうです。岡本圭人さんの父は同じジャニーズ事務所所属で元男闘呼組の岡本健一さんです。岡本健一さんが、日本の学校で芸能人の息子として甘やかされる圭人さんを見て、イギリス留学させることを決意したそうです。

英語が得意な岡本さんは2018年9月からアメリカの演劇学校、「The American Academy Of Dramatic Arts」ニューヨーク校に留学されることを決意されました。岡本さんは8月中旬以降に渡米し9月の始業から2年間、芝居や音楽の勉強に励まれることを発表しました。

岡本さんは「芝居と音楽を一から学びながら、イギリス留学で身に着けた語学により一層磨きをかけ、人間的にもタレントとしても成長できるように勉強してきます。そして、“未来のHey! Say! JUMP”にふさわしい人間になれるように頑張ってきますので楽しみに待っていてください」とファンの方々にメッセージを送りました。ニューヨーク留学でさらに成長して帰ってきて欲しいですね!

<NY語学留学した芸能人も通った語学学校>
Be Fluent
Rennert
Berlitz
Manhattan Language

★まとめ
この他にも、尾崎豊さん、伊勢谷友介さん、小島よしおさんなどもニューヨークへの留学経験があります。また、久保田利伸さん、坂本龍一さんなど、ニューヨークへ移住した方もたくさんいらっしゃいます!いかがでしたでしょうか?上に挙げた方たち以外にも、スポーツ選手やアーティストなど、様々な人がニューヨークへ訪れています。日本とは全く違った環境の元、世界で活躍する人に囲まれ芸を磨くということは、この街でしかできません。ニューヨークに留学することで英語力の上達はもちろん、ニューヨークの街並み、人々の生活、ブロードウェイの舞台や芸術に多くの人が影響を受けています。街を少し歩くだけでも様々な人種の人、いろいろな考え方をもった人に出会えます。地下鉄に乗ればギターやトランペットを演奏してる人にもしばしば出会う、そんな芸術に溢れた街であり、各々が自由に生きています。こんな街で生活すると日々インスピレーションを受けることが沢山あると思います!芸能人の方々はそんな刺激を求めてニューヨークに留学するのかもしれませんね。やもしかしたら、道を歩いていたら憧れのあの人に会えた!ということもあるかも・・・?


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