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ニューヨークでの滞在方法 How to stay in New York

滞在方法の種類

ニューヨークにある程度の期間住む予定の学生の多くの方々は、ホームステイ、ドミトリー、シェアハウスの中からお部屋を探す事が一般的です。

英語に自信がない方、現地の知り合いを作りたい方はホームステイがオススメです。費用を少しでも安く抑えたいという方はシェアハウスがオススメです。シェアハウスは、それぞれ個室を利用しますが、トイレ・バスルーム・キッチンなどはシェアとなります。ホームステイやドミトリー滞在の間に、シェアハウスを探して引越しをする方が多いです。

ホームステイ

ホストファミリーイメージ

語学の壁や、単身での海外生活が初めての方々には、ホームステイをお勧めします。ローカルの家族の一員としてメンバーに加わって新生活をスタートすることで、語学力向上はもちろん、その国の文化や習慣だけではなくその地域の文化や習慣も体験することができます。

ホストファミリーの方々も外国から来た全く別の文化/習慣を持った人達に対しての理解はとてもあり、フレキシブルに対応してくれます。温厚で優しい方々ばかりなので安心して新しい生活をスタートさせることができます。

食事

基本的には朝食はついています。昼食は含まれておらず、夕食はオプショナルになっていることが多いです。

〈朝食〉
日本の一般的な朝食よりも軽めで、フルーツジュースにシリアルというのが一般的な朝食と言えるでしょう。ホストファミリーによっては、ロールパンなど用意しておいてくれる事も多々あります。バナナやりんごなどの果物も常に常備されている事が多いです。

〈夕食〉
イメージを持っている方も多いとは思いますが、とてもボリューミーなメニューが多いです。多分化共生最大の都市ニューヨークですから、色々なタイプのものを食べる方が多いですが、そのホストファミリーによって大きく変わってきます。基本的にはお肉が中心のメニューが多いかもしれません。量が多い場合、アレルギーがある場合はしっかりと伝える事をお勧めします。

お風呂

基本的にシャワーです。ユニットバスのタイプが一般的なので、あまり長時間入浴していると少し迷惑がかかってしまうこともあるかもしれません。シャワーで簡単に済ませることが一般的です。

掃除

リビングやバスルームなどの共有スペースや食後の片付けなどは、お手伝いするとホストファミリーも喜んでくれます。自分の部屋を綺麗に維持することも大切です。

ランドリー

NYでは、家の中に洗濯機がある家が少なく、コインランドリーで洗濯をするのが一般的です。エリアにもよりますがホームステイの場合も同じです。日本のように外や家の中で洗濯物を干す習慣はあまりないです。自分の衣類は自分で管理することが必要です。こちらで購入した服などは特に、乾燥機にいれてしまうと縮んでしまう物が多いので、洗濯する前に一つ一つ確認することをお勧めします。

喫煙

ニューヨーク州法により、建物の中での喫煙は禁じられています。その為、家の中での喫煙も禁止です。喫煙者の方は屋外で吸うようにしてください。ルール違反としていくらか請求されることもあります。


ニューヨーク自社ホームステイ

ニューヨーク留学センターでは、ホームステイのお手配を行っております。スタッフが実際に訪問して厳選したお宅に滞在していただけますので、留学が初めての方でも安心です。

ドミトリー

寮のイメージ

ドミトリーに住むことでまず養われる事が”自立心”です。大学などの寮の場合、学ぶという面で自分と近い目標・目的がある者同士、共に生活をします。その中で出会う人間関係は時にはそう簡単には進まないこともあるでしょう。ですが、そういった環境で出会った仲間は、帰国後離れた後でも一生付き合っていける友達となることも多々あります。最大のメリットは、学校の事で困ったときはいつでも助け合える関係になれることです。

食事

大学寮にある部屋の形態は多数種類がある事から、各部屋にキッチンがあるかは物件によって異なります。しかし個室スタイルの寮の場合、基本ルームシェアと変わららずキッチンはついてます。

大学内にあるカフェテリアと同様にどの寮のビルにも夜間寮生たちが利用できるようカフェテリアがあります。現金、各種カードでもちろん支払いはできますが、寮生のほとんどがミールプランという食事券の様なシステムを購入しなければなりません。新学期が始まる前に学費と同時に支払うものです。購入した後は自分の学生証のカードを使って三食そこから支払われます。ミールプランを持たないで、現金等で毎回払う生徒たちに比べると、一回の食事はわりと安く済ませることできます。

お風呂

お風呂もその部屋の部屋数によります。一部屋に4名ぐらいの寮生が住んでるタイプは隣の部屋と一緒に、合計8名でひとつのシャワーをシェアするということは多々あります。一人一部屋のタイプの寮は1ユニットに4部屋(4名)あることが一般的なので、4人でひとつ、または2人でひとつのバスルームをシェアすることが多いです。

共有する人数が多いほど、混み合う事があるのでそれが女性は特に難点かもしれません。

ランドリー

各部屋にランドリーがある大学は少ないです。ですが、寮のビルの中にランドリールームが設置されているので、寮生たちはそこで各自で洗濯しています。

戸締まり

大学の寮には基本的にプライベートは無いと思っていた方がいいかもしれません。大人数でシェアする部屋はもちろん、自分だけのスペースはありません。貴重品等はしっかりと注意して管理する必要があります。

個人部屋タイプの寮の場合はユニットのキーと自分の部屋のキーと最低2つ渡されます。人の出入りが激しい分、自分の部屋の戸締りだけはちょっと出るときでもしっかり確認することをお勧めします。

喫煙

寮の建物内での喫煙はどこの大学でも禁止しています。最悪の場合、何かしらの形でペナルティーを受ける可能性もあるので、規則は守るようにしましょう。

退室

大学にはそれぞれ寮を一括して管理する場所があるので、退室の際にはそこに話に直接鍵を返却しに行くのが一般的かと思います。

シェアハウス

シェアハウスイメージ

シェアハウス/ルームシェアは、様々な人達が同じ屋根の下で生活するということです。その中にはデメリットは勿論ありますが、そこから広がる出会い、コネクションは帰国後も自分にとって大切なモノとなり、何より沢山の経験ができます。

ニューヨークでのシェアハウスは人種、年齢、職業など、バラエティー豊かな人達と生活するので、他国のカルチャーに触れ、お互いの理解を深める事ができます。但し、理解するだけでなくその違いを受け入れなければいけないのでそこが一番難しい点と言っても過言ではないかもしれません。なのでシェアハウスを決める際には、ロケーション、家賃のみでなく、そこの住民の方々の生活リズムや習慣、職業等ある程度の情報を得ることをお勧めします。

シェアハウスのほとんどはデポジットという敷金を前もって支払うのが一般的です。金額は一か月分の家賃と同額だったりと様々ですが、オーナーもしくは賃貸業者によって違うので、入居を決める前に確認しておく必要があります。

食事

食事は基本的に各自で全て分かれています。冷蔵庫の使用スペース等も話あってきちんと決めておくといいかもしれません。週末など休みの日には、住民のメンバーで一緒に食事をしたりなどはよくあると思います。

食事をする時間が一番コミュニケーションが取りやすいタイミングですので、自分から進んでメンバーに声をかけるのもいいかと思います。

お風呂

こちらもユニットバスタイプが主流です。シェアする人数にもよりますが、30分以内を目安にするといいかもしれません。習慣などによって水周りの使用の仕方も異なってくるので、お互いのベストの形を話し合って決める事をお勧めします。

掃除

自分の部屋は勿論各自で行うのが基本です。共有スペースは、オーナーもしくはルームメイト達と話し合って決めるのがいいと思います。ごみの日なども当番制にしたり、掃除用品などの代金も住民みんなで分ける事が一般的です。

ランドリー

家の中にある事は非常に少ないです。その代わりどのエリアにも徒歩数分で行ける所にコインランドリーがあるので、不便ではないと思います。

洗剤や柔軟剤も各自で用意します。コインランドリーにも販売されていますが、近くのドラッグストアなどでひとつずつ購入して、洗濯に行く際に毎度一緒に持っていく方が、雑費を抑えられると思います。

一人分の衣類が洗える洗濯機で一回$2~3程で、乾燥機が30分程回すと約$2~3程です。場所によって多少金額は異なりますが、目安として覚えておくといいかもしれません。通常、25セント(クオーター)が必要になるので、コインを用意しておくと便利です。

戸締まり

入居日は、デポジットと最初の月の家賃の支払いなどでオーナーの方と家で直接待ち合わせる事が多いです。オーナー/不動産業者の連絡先、住所、今後の支払い方法など細かいことも確認する事をお勧めいたします。何かあったときに、必ず必要になってきます。

喫煙

ニューヨーク州法により、建物の中での喫煙は禁じられています。その為、部屋の中での喫煙も禁止です。喫煙者の方は建物の外で吸うようにしてください。吸った事が大家さん/管理者側の方からルール違反金としてデポジットからいくらか引かれるケースもあります。

退出

退去日は最低でもその一ヶ月前にオーナーの方もしくは不動産業者にしっかりと伝えるようにしてください。急に退去すると、大家さん側にも迷惑がかかる可能性もありますし、何よりデポジットが全額戻って来ない場合も無いとは言えません。もしお互い語学面でコミュニケーションが100%取れない場合は、メールなどの記録として残る書面で連絡を取り合う方が確実で便利なこともあります。些細なトラブルでも回避する事が大切です。

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