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■ニューヨークでの運転免許取得方法 ライフスタイルによりますが、マンハッタンやその周辺(QueensBlooklyn,NewJeasey等)に住んで学校にいったり、働いたりする場合あれば、基本的に車は必要ありません。 留学先が、NewJeaseyやConnecticut(メーカー系日系企業が集中している地域があります。)の交通の便が悪い場所の場合は、考慮の余地が充分あります。
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ニューヨークで車を運転する予定のある方は、日本でご出発前に国際免許証(InternationalDriversLicense)を取得していくことをお奨めします。
■USDriversLicense(運転免許証)の取得条件
F1.M1(学生)ビザやJ1(インターンシップ・交流)ビザでUSに滞在している場合、USDriversLicense(運転免許証)を取得することができます。F1.M1ビザの場合I-20(学校の入学許可証)、J1ビザの場合DS2019の期限が6ヶ月以上残っていることが条件で、更に以下の項目の中で6点以上クリアする必要があります。
- パスポート(I-94添付)orグリーンカード(3点)
- 学生の場合、写真入り学生証と成績証(2点)
←語学学校ではダメです。
- USの主要クレジットカード(1点)←収入とソーシャルセキュリティ番号(SSN)がないと取得できません。日本で働いている間にAMEXのカードを持っておくと日本のクレジットヒストリーを使った審査でドル建てのAMEXに切り替えられるとのことです。(AMEX談)
- 電話会社かコンエディソンからの本人名義の請求書(1点)
←Sprint等の携帯電話の請求書でOKです。
- ソーシャル・セキュリティーカード(3点)
-語学学校のF1ビザでは、殆どの場合取得できません。
- 使用済みUS・パーソナルチェック(1点)
- USキャッシュカード(ATMカード)(1点)
- USバンクステートメント(1点)
- 給与明細(1点/コンピュータプリントでは2点)
- W-2フォーム(1点)
※F,G,Hは同一銀行のものは1点にしかなりません。日本の銀行のものは受けつけてくれません。
以上のように、NYで運転免許証を取得するのは、かなり面倒です。1年以内の留学であれば、国際免許証(InternationalDriversLicense)で充分対応できます。
■運転免許証の住所変更と苗字変更届け
運転免許証の住所変更は引越し後の10日以内に電話又は郵便で行いましょう。
郵便で変更する場合は下記のホームをプリントアウトし、必要事項を書き込み、
指定の送り先へ送りください。
電話での住所変更:ニューヨーク市に住んでいて、エリアコードが212、347、646、718、917の方は
1−212−645−5550 に電話すると住所変更が可能です。
■日本で申請する国際ライセンス(国際運転免許証)
海外で車の運転を予定している人は国際運転免許証を日本国内で申請し、海外でレンタカーを借りて運転が可能。また、一部の国では銀行口座を開く際に身分証明書として提出が可能。
■申請に必要な書類
- 外国運転免許証交付申請書
(1通) 全国の運転免許センター、又は警察署にて取得。
申請書は窓口で入手し、必要事項を書き込みます。
- 日本での運転免許証 有効期限が何ヶ月以内かを確認する
- 写真 1枚 縦5cm×横4cmの縁なしで、無背景(薄い色)の写真。
申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの。
- 申請料 2700円
- パスポート ビザ申請中の場合はパスポートのコピーで可能。
- 印鑑(認印) 受け取り時に必要
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■申請方法
・各都道府県に有る運転免許センターに有る国際免許申請書用紙に必要事項を記入、申請料領収印紙を窓口で購入。申請用紙の指定場所に貼り付け、必要書類(上記参照)を国際運転免許証申請窓に提出する。発行はその日のうちに発行され、受け取る際に住所、名前の誤字がないかの確認後にサインをして受け取る。申請した日に取得できます。
■有効期限と注意事項
有効期限は発給から1年間ですが有効期限の切れた国際免許証は、最寄の警察署に返納してください。
※ただしニューヨーク州の場合3ヶ月以内に免許の更新をする必要があります。 |